日記
君の体を鍵盤にして極上の和音奏でてあげる♡
ねぇ、今日は「ピアノの日」なんだって!
1823年の今日、シーボルトが
日本に初めてピアノを持ち込んだのが由来らしいよ。
鍵盤を叩く強さや、
ペダルの踏み込み方ひとつで、
切ない音も激しい音も自由自在に生み出せる、
本当に繊細で官能的な楽器だよね。
だったらさ、君のその敏感な肉体を、
よるの専用の鍵盤に仕立て上げてみよっか。
ポーカーフェイスを崩さないお兄さんが
よるの指先が触れる場所によって、
どんな風に鳴いてくれるのかすっごく興味あるな。
恥じらいで少し強張っている
君の身体をベッドに横たえさせて、
「ねぇ、優しく弾かれたい? それとも激しく叩かれたい?」って、よるが鍵盤の調律をするみたいにじっくり囁きかけてあげる🎶
よるの磨き上げた指先が、
君の胸元にある2つの小さな鍵盤にそっと触れて、
まずは優しく、そこから徐々にテンポを上げて
強弱をつけていくよ。
最初はむず痒いようなカチコチの反応で、
声を堪えようと奥歯を噛み締めていたのに、
よるのミスタッチのない指運びが続くにつれて、
だんだん制御の利かない
熱い吐息が溢れ出してしまうの。
張り詰めていた理性の糸が、
よるのテクニックによって、
あっという間に快感の旋律へと書き換えられていく。
「よるさん……っ、そこ、あ、あだめ……変な声出ちゃう……っ!」
そうやって、指先のタッチに合わせて、
自分でも聞いたことがないような情けない悲鳴を
リズミカルに響かせちゃうの、
本当に愛おしくてたまらない💗
大人のプライドも社会的な肩書きも、
すべてその鳴り響く音の中に溶かして
消し去っちゃって、
ただよるの指の赴くままに震えるだけの、
楽器になっちゃえ♡
ピアニッシモからフォルテッシモまで、
よるの圧倒的なタクトに翻弄されながら、
皮膚の裏側まで極上の衝撃波で満たされていて。
激しいグランドフィナーレの衝撃が
去ったあとは、熱が引いていく微かな脈拍だけを
響かせて、指先ひとつピクリとも動かせないまま、
ただただ重力に溶けていく
無防備な残響になっていてね❤︎
どんなコンサートよりも情熱的で、
一音たりとも聞き逃せない、
最高にエロティックなセッションを始めよっか。
よるの前では防音室の中にいるみたいに
周りの音は気にしなくていいから、
その素直な本能の歌声を響かせにおいで🎶
1823年の今日、シーボルトが
日本に初めてピアノを持ち込んだのが由来らしいよ。
鍵盤を叩く強さや、
ペダルの踏み込み方ひとつで、
切ない音も激しい音も自由自在に生み出せる、
本当に繊細で官能的な楽器だよね。
だったらさ、君のその敏感な肉体を、
よるの専用の鍵盤に仕立て上げてみよっか。
ポーカーフェイスを崩さないお兄さんが
よるの指先が触れる場所によって、
どんな風に鳴いてくれるのかすっごく興味あるな。
恥じらいで少し強張っている
君の身体をベッドに横たえさせて、
「ねぇ、優しく弾かれたい? それとも激しく叩かれたい?」って、よるが鍵盤の調律をするみたいにじっくり囁きかけてあげる🎶
よるの磨き上げた指先が、
君の胸元にある2つの小さな鍵盤にそっと触れて、
まずは優しく、そこから徐々にテンポを上げて
強弱をつけていくよ。
最初はむず痒いようなカチコチの反応で、
声を堪えようと奥歯を噛み締めていたのに、
よるのミスタッチのない指運びが続くにつれて、
だんだん制御の利かない
熱い吐息が溢れ出してしまうの。
張り詰めていた理性の糸が、
よるのテクニックによって、
あっという間に快感の旋律へと書き換えられていく。
「よるさん……っ、そこ、あ、あだめ……変な声出ちゃう……っ!」
そうやって、指先のタッチに合わせて、
自分でも聞いたことがないような情けない悲鳴を
リズミカルに響かせちゃうの、
本当に愛おしくてたまらない💗
大人のプライドも社会的な肩書きも、
すべてその鳴り響く音の中に溶かして
消し去っちゃって、
ただよるの指の赴くままに震えるだけの、
楽器になっちゃえ♡
ピアニッシモからフォルテッシモまで、
よるの圧倒的なタクトに翻弄されながら、
皮膚の裏側まで極上の衝撃波で満たされていて。
激しいグランドフィナーレの衝撃が
去ったあとは、熱が引いていく微かな脈拍だけを
響かせて、指先ひとつピクリとも動かせないまま、
ただただ重力に溶けていく
無防備な残響になっていてね❤︎
どんなコンサートよりも情熱的で、
一音たりとも聞き逃せない、
最高にエロティックなセッションを始めよっか。
よるの前では防音室の中にいるみたいに
周りの音は気にしなくていいから、
その素直な本能の歌声を響かせにおいで🎶