日記
【お礼写メ日記】
シール、持ってなかったのでめっちゃ嬉しかったです、とっても。
1回目しか行けてないので、4回目もあると思うと気が滅入りますな…。
だんだん配布数も減ってて、今回は1日で終了したとか
他のコラボでも問題があるとか、人気者ってのは何かと苦労するものなんですねえ…。
私の好きなおやつセットも頂いちゃって、いつも本当にありがとうございます。
次回は飾ったところの写真、是非見せてくださいね。
私のゾウが描いたのと勝負しましょ!
今千葉は線状降水帯がどうのこうのって、警報出したりしていますし
まあ確かに雨も強いかなって感じなんですけど
前回のに比べると今回のは大丈夫そうだなって思いますね。
色々な人と話しても、私が最も重い被害を喰らってるんですけど
あの時の雨の異質さは、忘れることはないでしょう。
とはいえ、最悪を経験したからこそ今回のは平気だなと分かるワケなんですね。
かっこよく言えばリスクヘッジです。
リスクヘッジといえば、最近気になることがあって
ここ数年の研究で、虫にも感情があるということがわかっているんですって。
マルハナバチの研究で、イイコトがあったハチは未知の経験に積極的に取り組む一方
嫌なことがあったハチは消極的になるんだとか。
それは感情じゃなくリスクヘッジなのでは、と思ったのですが
感情、と決定する基準を満たしているようで
他にもハチはボール遊びを楽しんだり
(可愛い話なんですが、ボール遊びをするためにボールがある場所へわざわざ寄り道するんだそう)
ハエは恐怖に怯えたり、ゴキブリも憂鬱になったりと
やはり虫にもハッピーやアンハッピーがあるようです。
そうなると、人間よりずっとちっぽけな脳みそで感情を持つことが出来るということになるので
もしかして人間の脳のスペックよりも、ずっと高度なんじゃなかろうかとか
私にとってこの事実はどんなホラー映画よりも怖い話で、いつか逆襲されるんじゃないかと思ってしまうんですね。
今から400年くらい前に、デカルトっていうおじさんが
「動物って機械みたいなものだから、痛みとか感情とかないし、動物で実験しても可哀想じゃないよ」
って言ったことがあるんですけど
400年経った今はそんなこと言ったら色んな人からボコボコにされるじゃないですか。
現にそれは事実ではないわけだし。
ってことはやっぱり400年経ったら虫に対しても、今みたいな扱いが出来なくなるんじゃ…?
「400年前、みつばちから蜂蜜を奪っていた野蛮な時代があった」
とか言われたりして。
でも、つい先日お店の部屋で馬鹿デカ蜘蛛が出て
私は大騒ぎした挙句
翌日同じ部屋を割り当てられた際、スタッフさんに
「昨日ちゃんとあいつ(蜘蛛)殺ったの?え、逃したの?ちゃんと殺ってよ!」
などと、親がドンなだけで本人は何の能力もないくせに偉ぶってる悪役みたいな台詞で部屋を変えてもらったので
このまま研究が進んで
動物のように虫も大切にしないといけないみたいな世界になったら困るので
今すぐに虫の感情についての研究を辞めさせないといけなくなったため
・二足歩行への進化を止める
・稲作を止める
・虫の研究の発展を止める
の3つの課題が出来ました。
二足歩行を止めれば必然的に残り2つも消滅するんですが
二足歩行しようとしてるとこまで来ちゃうと、結構向こうの力も互角でワンチャン私が負ける可能性があるので
3億8000年前のデボン紀に行って
海から出ようとしてるやつの尾びれにしがみついて
「お前のせいで今後労働とか税金とか大変になるんだよ!」
とジャイアントスイングして海に戻す事に決めました。
みなさんもエラ呼吸のあの頃を思い出してくださいね。