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日記

島流し、三宅島編
2026.08.19 14:18 のん (三浦屋別館)

島流し、三宅島編

 
島流しから帰ってきました。仕事でたまに離島に行くのですが、1年ぶり2度目で今回は三宅島です。
 
前回は伊豆大島でした。
  
一回書いたのに写真多すぎて記事消えてやる気なくなっちゃったので
簡易的なダイジェストと盛大な悪口でお送りしますね。

竹芝桟橋、船の待合所。
22:30出航です。

映画ちいかわも島に行く話なので、バッグもちいかわで揃えてみました。

搭乗は22:10かららしく、かなり暇だったのでウロウロしていたら
これから乗る橘丸の可愛いぬいぐるみを見つけて買いました。
 
 

友達にこの写真を送ったら
「お前の乗る船だけシ◯ブ中毒みたいな顔をしている」
と悪口を言われました。
 
 

自販機にもシャ◯丸いました。
カモメに会えるのかもしれません。
 
 

搭乗します。
アイデンティティを得たノルウェーに敬意を表すためにノルウェー国旗をつけているらしい。
 
デザイナーはトリスのおじさん描いた人なので、船の中のあちこちにトリスおじみたいなイラストがありました。
 

部屋は一応相部屋でしたが誰もおらず1人ぽっち。
 

寂しいので持ってきたぬいぐるみを並べて遊びます。
 
 

出航して10分くらいでレインボーブリッジを抜けます。
デッキにも出られて夜景も見れますが、全く興味ないので船の中をウロウロしに戻ります。
 
 

あんな部屋でも1等なので、庶民たちが入れないエリアにあります。(会社の金)
 
 

2時間後、今どこかな〜とマップ開いたらまだここにいてぶったまげる。
おいおいシャ◯丸、やる気ある?

何故なのかは帰りの船で判明します。

レストランもありますけど、この時間帯はやってないので自販機で買って食べました。
ロックアイスの自販機もあるので、お水を入れて啜れます。
 
 

暇なのでKindleで「西の魔女が死んだ」という本を読んでいたらすっごく船酔いして
深夜に1人でデッキに出ていました。
 
死んだのは私の方でした。
 
電波ももうありませんが、船内Wi-Fiがあります。

到着しました。5時です。
5時に島に解き放たれてどうしろと。
 
とりあえずホテルに行きます。

本州だったら廃墟と呼ばれますが、島ではホテルと呼びます。
 
チェックインは15時なので車だけ借りて、仕事の時間までぶらつきます。
仕事の時間は10時、先ほども言いましたが今は5時です。
5時間も潰せるわけがなくて焦っています。

島からの景色。
こんなもんは千葉でも見れますから。
 
 

島を一周中に虹を見ました。
私の機嫌は虹ごときで良くはなりません。
あまり人をなめるな。
 

三宅島が噴火した時に壊れた道に、一時的に作った仮の橋の残骸を展示しているそう。
 
奥にある青い車は借りてる車です。
すっごい臭くてイライラします。
釣り人の亡霊が染み付いています。
 
こうやって外に出ると鼻がリセットされて、車に戻るとまた臭さを感じるのでまたイライラします。
 
釣りなんかわざわざ島に来ないで地元でやれよ。
 

島を1周しても1時間しか潰せず、ホテルのチェックインは早くても12時だそうで
釣り人をディスっておいて、自分も釣りするしかなくなりました。
 
 
釣具はホテルで借りられます。(2000円)
 

気味の悪い魚が釣れました。
捕食者がいないので見た目に全ツッパしてるんでしょう。
 
水面を見たらチョウチョウオの群がいました。
海は綺麗で透明度が高いんでしょう。

こんなんでホッとできる精神状態ではないので
しばし観察して釣れた魚もリリースしました。

この後はダツもたくさん釣れましたが、全部リリースしました。
そういえばそんなに暑くなかったような気がします。
島だからなのか、早朝だからなのかはこの時点では不明です。

ようやく仕事の合間です。
 
火山のせいなのか浜は軒並み玉砂利で素足で歩くことができませんので注意。
 
不健康だから痛いのかもしれません。
足ツボマッサージとか訓練を受けていたら歩けるみたい。
 
原住民は素足でここを歩いていました。

千葉の海って汚いんだなあ、と思うくらい澄んでいました。
生き物の気配はありません。
 

一旦この辺で区切ります。
続きはまた後ほど。