日記
【お礼写メ日記】
「黒も似合いますね」と、新調した衣装をさらりと褒めてくれてかなりキュン🫰でした。
前回着ていた赤い衣装を買って割とすぐぶっ壊し
騒いでいたのですが、そんな気持ちもすっかり成仏できました。
そしてとっても面白い本を頂き、どうもありがとうございました。
この本、カクテルの図鑑みたいになっていて
眺めているだけでもかなり楽しいんです。
私がまだ子ガキだった頃、カラスのパン屋さんという本にある
パン一覧のページをしょっちゅう見ていた頃を思い出します。
子ガキといえば、いつだかの日記に
「恐竜のアトラクションをサンリオピューロランドで乗った記憶があるが、ピューロランドに恐竜のアトラクションが存在した事実がない」
と書いたのですが
あれはユネスコ村という所の記憶だったことが判明しました。
ユネスコ村なんて単語、全く知らないですし
検索してみてもちっともピンとこないのですが
YouTubeにある動画を見ると、おぼろげながらも一致するので間違いないのでしょう。
1993年から恐竜をテーマにし、2006年には閉園しているため
私がギリギリ人間として自我があるくらいの頃に駆け込みで行ったのかもしれません。
いつ行ったのかは定かではないですが、昨日の食べたものすら覚えていない私が
そんな幼少期の記憶が僅かながらにでもある事にびっくりです。
動画を見ていると、当時の恐竜についてわかっている生態と
最先端の技術を駆使し、かなりクオリティの高いアトラクションだったようで
茨城まで三葉虫の化石を見に行った私からすれば
今でもユネスコ村があったのなら、私は絶対に行っているでしょう。
幼少期のそんな思い出があるからこそ、古代に何かと惹かれる人間になったのかも知れません。
「SFとか未来には興味がないのか」と聞かれた事があるのですが
どうも私は、辿ってきた軌跡があるのに記録がないという謎に対して興味があって
例えば、人間が人間として生きる上での基礎を作ったシュメール人は絶対に居たのに
その記録が殆どなく、実態がよくわからないだとか
そういう事が知りたくて仕方ないようで
基本的にこれから先の未来というのは、ほぼ確実に記録が残るだろうし
自分が生きていれば観測できるので
あまり興味がないんだと思われます。
それでも300年後くらいには大谷翔平は架空の人間で、神話のひとつとか言われていたら
それはそれで面白いですよね。
過去のことも、実際はそんなもんなのかも知れません。
あっ、そういえば私は13日以外は暫く休暇を取ります。
休暇の間に島流しが決定しているので
島流しされたらまたその事についても日記に上げられたらいいな、と思うのですが
前回の島流し先は大島でしたが、もっと遠い島になるのであんまり面白くないかもしれません。
歴史によると割と重罪人が流された島らしく
火山で閉鎖されたこともあるみたいなので
13日以降私の出勤が途絶えたら、ポンペイ化したと思って下さい。