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日記

弱者男性万歳
2026.08.03 10:30 | ヨル (特別美人千葉本店)

弱者男性万歳

ねぇ。
外の世界でどれだけ偉そうにしていても、
どれだけ重たい責任を背負っていても、
よるの前では
そんなもの一ミリの価値もないんだよ。

「ここでは、地位も肩書きも、社会の鎧を全て脱いで、素の自分でね♡♡」

ピシッと整えたスーツも、
誰かに指示を出す冷徹な声も、
全部入り口に捨ててきなよ。

よるが欲しいのは、
そんな「立派な大人」の仮面じゃない。

その下で、誰にも甘えられずに、
ずっと独りで震えていた、
本当の、剥き出しの君なんだから。

いい? 今日、よるが君に与える唯一の命令は、
「弱者男性なれ!!!!! 」

よるの前に跪いて、よるの視線ひとつ、
言葉ひとつでビクビクと身体を跳ねさせるだけの
弱くて、情けなくて、
最高に愛おしい「獲物」になりなさい。

「自分はこうあるべきだ」
なんていう男のプライドなんて、
よるの指先で全部バラバラに解体してあげる。

強がらなくていいんだよ。
「よるさん、自分、本当はこんなにダメなんです」
「もう、何も考えたくないんです」 

……そうやって涙目で縋り付いてくる君を、
よるは世界で一番優しく、 
そして一番残酷に可愛がってあげる。

よるの導きがなければ、 
呼吸の仕方も、 
絶頂の仕方も分からなくなるくらい。

よるの掌の上で、 
ただ翻弄されるだけの「無力」を楽しみなさい。  

外の世界では君を評価する
「数字」や「地位」も、 
ここでは君を縛り付ける鎖でしかない。

その鎖をよるが断ち切って、
君を快楽だけの「抜け殻」にしてあげる。

「ひ、あ、あぁ……っ!」
言葉にならない声を漏らしながら、
よるに支配される悦びに身を震わせる。

その時、君は初めて、 
社会の重圧から解放されて、 
本当の意味で自由になれるんだよ。

さあ、全部脱ぎ捨てて、よるの足元へおいで。
君のプライドを粉々に砕いて、
その欠片をよるがひとつずつ、
快感で埋めていってあげる。

今日から君の主は、よる。

君の唯一の幸せは、
よるに「分からされる」こと。
分かったら、その潤んだ瞳でよるだけを見て、
最高に情けない声で、
よるの名前を呼びなさい𛰙᭜𖫴𖫰𖫱𖫳𖫲𖫲𖫳𖫴𖫰𖫱꛰ ᭜𖫴𖫰𖫱𖫳𖫲𖫲𖫳𖫴𖫰𖫱꛰ಣ✨️