日記
【お礼写メ日記】
津々浦々、色々なお話を聞かせて頂いて
非常に面白いひとときでした。
世の中には面白いことをしている人がいるんだなあ、と思うと
やはり行動力というのは、経験値を上げ人間性を高めるんだろうなあ、と考えたのでありました。
私も同じように器はデカく、知識が広く、人間性が豊かになりたいものです。
今のところ髪の短さは気の短さ、ブチギレ速度はマッハ越え、気性の荒さは野生動物って感じなんですけどもね。
また一巡して千葉という地に戻った際は、蓄積した思い出を地層のように掘り起こして聞かせて下さいませ。
前世はラーテルのような私は、重い腰を上げてちいかわの映画を観に行きました。
ちいかわは好きなんですが、映画を観るほどではないかなあ、と思っていたのですが
評判がかなりいいので行ってきました。
元々話自体はXにて作者が投稿していた&単行本になっているので
改めて映画を観る価値があるかというと、個人的にはどちらでもいいような気がします。
所詮女子供向けのような感じではあるのですが
作者自身がやりたい事全て全身全霊を賭けた作品なので
可愛らしい生き物に不条理さ、生きる事の難しさ、綺麗事だけでは片付かない世の中の摂理を噛み締めさせる事が好きなんだな、みたいな感じでしょうか。
考察はネットに山ほどあるので、自分の考えと照らし合わせて観てみるといいかもしれませんね。
というか、世の中の本や映画なんて全部そうなんですけどね。
でもここまで話題にさせる程、自分の思想を貫き通せるプロフェッショナルさとタフさが凄いなあと思います。
原作と映画が全く違ってしまうことはよくある話ですし
OPやEDが旬なアイドルを使うだとか、声優を話題の芸能人を使うだとか
そういうしがらみを一切受け付けずに自分が自分の作品のスポンサーになり
全て自分の思い通りにするために稼ぎ、稼いだお金をまた自分の作品に使うなんてこと
普通の人間には絶対に出来ないので、普通じゃない作品が生まれ、人に影響力を与えることができるのでしょう。
私がちいかわの作者なら、今頃都道府県の2つや3つ自分のものにし
両手両足に爆美女を抱え、札束の風呂に浸かり
一瞬でも機嫌を損ねたものを打首にし、やがて独裁者として処されることでしょう。
Wikipediaに載り、半生をAIに作らせたしょうもない歌で動画にされTikTokなどに載せられ
100年は生き様を擦られるに違いありません。
ちなみにちいかわ映画はスーツを着たおじさんも1人で鑑賞していたので
その辺は心配なさそうですよ。
よかったら是非観にいって下さい。
単行本はちいかわ8巻を買えば大丈夫です。
私は古本屋さんというキャラが好きなのですが
映画公開以降、セブンなどで展開されるグッズに古本屋さんだけをラインナップに入れないなどという迫害を受けています。